自宅脱毛の危険性ってなに?

自宅脱毛の危険性

自宅脱毛の危険性ってなに?

最近では低額で気軽に脱毛サロンへ行くことができ、自宅で素人でも簡単にできる脱毛器もたくさん出回っています。

両ワキ何十万とかかる青春時代を過ごした私にとっては夢のような時代です。

それでもサロンの全身脱毛、そこそこのレベルを求めれば何十万とお金がかかります。

そこでお金をかけずに自分でもできるということで、自宅でできる脱毛器が売り上げを伸ばしています。

10万もいかない脱毛器、手が届くのであれば全身どこでも脱毛OK、とっても便利です!

でも、使っていくうちに、ふとある疑問がわいてきました。

便利なのは分かるけど、「毛にダメージを与える」脱毛器、素人が本当に安全に使えるの?

「サロンで聞いても、自分のサロンに通わせたいから自宅脱毛は危ないって言うに決まってるよね」とついつい思ってしまう私。

一体誰に聞いたらいいの?

そこで今回は、小3からムダ毛と闘ってきた自称「ムダ毛戦士」のこの私が、自分の体験談をもとに、「自宅脱毛の危険性」についてお伝えしたいと思います。

自宅脱毛器の種類

「自宅」「脱毛器」とインターネットの検索サイトに入れるだけで、脱毛器の紹介サイトがずらり。

一番売れてる!高性能!エステサロンレベル!とかいう言葉についついつられてしまうのが、美を追求する乙女心ってものです。

もちろん、男性用もラインナップ豊富。

種類別にみていくと、フラッシュ(光)、レーザー、電気シェーバーなどがあげられます。

ランキングされている脱毛器を上からざっと見ていくと、75%は今やフラッシュ脱毛器。

痛みも少なく脱毛効果が高いとあって大人気!私も実は持っています。

ニードル脱毛のあの痛みを体験したことは一体何だったのか…と思うくらい、無痛に近いです。

痛みが出た場合は何らかの理由あり

しかし!そう思っていたのも束の間、とんでもない痛みと遭遇することになります。

ある部位に脱毛器を当ててボタンを押した瞬間、「いっ!(痛いっ!)」最後まで言葉が出ないほどの痛み。

もちろん一瞬で終わりましたが、もう一度やると、やっぱり痛い…!「この間まで大丈夫だったのに、何で?」と頭の中はクエスチョン。

「うーん、冷やし足りなかったのかな。次はもうちょっと長くアイスノンを当てたらいいかな」と思い直すことに。

そして、数ヶ月後、実は自宅ではなくサロンでも同じ痛みが起こりました。

今度は違う部位でした。

太く濃く生えているところ、日焼けしたり黒ずんでいるところ、骨の部分、血管があるところなどは痛いとかよく聞きますが、どれにも当てはまらないっ!!!

確かに脱毛って、「脱毛器から出る光エネルギーが熱になって、毛根や毛穴などに働きかける」と言います。

皮膚よりもさらに奥の組織を破壊するわけですから、皮膚に何らかの影響が出てもおかしくはありません。

ちなみにサロンで痛みがあったのは、ヒザ下の裏側です。

一体、何が原因だったのでしょう?

脱毛前後に、正しいケアを

家に帰って、脱毛前から脱毛後、どんな処理やケアをしたかを一つずつ思い出しました。

脱毛で効果的なのは、1~2mmほどムダ毛が生えている状態で施術を受ける、脱毛器を当てることだと、サロンで聞きました。

毛を剃ったらすぐ生えてくる、私の無敵のムダ毛。

前日の夜に剃るだけで、翌日の午前中には既にポツポツしています。

ですから、自分の毛の生えるスピードを考えて、脱毛する何時間前には剃っておくようにしていました。

自宅脱毛器でも、サロンのマシンでも、光脱毛という限りは同じ性質のものです。

サロンからは必ず電気シェーバーを使って剃る、そして脱毛後はしっかり保湿をするよう言われていました。

よくよく振り返ると、実はここ最近サボり気味でした。

理由は2つ、1つは電気シェーバーの使い方に慣れず剃り残しが多くなってしまい、ついT字型の剃刀で剃るようになったこと。

2つ目は夏だしそこまで乾燥しないかなと思ったこと。

お風呂上がりにボディークリームやオイルで念入りに保湿していたのが、べたべたするし面倒だしと思ってやめていたことでした。

気になってお世話になっているエステティシャンに聞いてみることに。

痛みの原因は、肌ケア不足によるものでした。

まず普通の剃刀、これは本当にNGです。

一般に皮膚と呼ばれている部分は「表皮」「真皮」の2層構造になっています。

その厚みはわずか0.4~1.5㎜程度。「お肌をこすってはいけない」とよくいいますが、それはこの薄さゆえ。

お肌は桃の皮のように薄いので、優しく丁寧に扱わなければならないのです。

剃刀で剃ることで、角質はもちろん薄い皮まではぎとってしまうから、いわば因幡の白うさぎが、サメにやられて赤裸になった感じ。

なるほど、それでは脱毛の光エネルギーは強力過ぎて、痛みを伴いますよね。

電気シェーバーで処理、冷やす、強い光を当てすぎない、保湿!

いかがでしたでしょうか。

既に聞いていたケアなのに、サボった結果痛みをもってケアの大切さを知ったということでした。

肌にも色素があります。肌の白い人だって、本当の「白」色でない限り、色素は存在します。

その色素に光エネルギーは反応するのです。

ですから痛みが出ていなくてもダメージは受けています。

ダメージゼロだなんていう方法、今はまだこの世に存在しません。

肌をいたわってあげてくださいね、と言われました。

サロンで相談し、念を押して言われたのは、次の4つです。

  • 脱毛をする2日前~前日に、ムダ毛は電気シェーバーで必ず剃る!
  • 脱毛前によく冷やす!
  • 一度に強い光を当てすぎない!
  • 脱毛後は入念に保湿をする!

丁寧にケアをすれば、必ず効果として現れることを実感。

心地よく脱毛を続けられるようになりました。安全に脱毛器を使って、ツルスベ肌を目指しましょう!

一般に皮膚と呼ばれている部分は「表皮」「真皮」の2層構造になっています。その厚みはわずか0.4~1.5㎜程度。「お肌をこすってはいけない」とよくいいますが、それはこの薄さゆえ。お肌は桃の皮のように薄いので、優しく丁寧に扱わなければならないのです。

引用元

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